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青い空

『国語講師の趣味―その壱―』

9月25日、趣味の1つである野球観戦のためPayPayドームに足を運びました。結果は、圧勝。毎年、何試合か観戦しますが、今年も勝率は5割を超えました。恒例の花火も見られ、満足でした。それと土曜、日曜限定で、試合後、グラウンドに下りて、色々な体験が出来るというイベントがありました。ベースランニングで、一周してみたり、マウンドから投げてみたり・・・。なかなか出来る経験ではないと思います。実際にやってみて、想像以上に、ベースは柔らかく、踏んだらかなりへこみました。

そしてマウンドからの投球。ソフトバンクホークスの社員がキャッチャーをしてくれましたが、取れない位の大暴投・・・。申し訳なかったですが、良い経験になりました。

たまに生徒と話しますが、昔からのホークスファン。今の生徒が生まれる前から、ホークスファン。親世代は分かると思いますが、ダイエー時代からのホークスファン。初優勝も目の前で見ました。ある選手の2000本安打も目の前で見ました。ある選手の引退試合も見ました。その引退試合で前代未聞の出来事がありました。そんなホークスとは個人的にも縁があって、あるホークス関連の人物と毎年1回会っていました。現役時代から数えると十数年会っています。ここ何年かはコロナで会えていませんが、また近々会えると思います。塾の玄関にサインを飾っています。

今年も残念ながら野球は終わってしまい、悔しさや切なさなど色々な感情が混ざって、燃え切らない状態ですが、それは来年にまわして、楽しみにしたいと思います。私の趣味を語っていたら、伝えたいことが次から、次へとでてきて長くなってしまいました。そこでタイトルにあるように、今回をーその壱―として、また別の機会に違う趣味―その弐―として、語りたいと思います。

最後に、塾なので少し勉強の話題に移しましょう。そんな野球を題材とした物語が、国語の文章問題に出たことがあります。その時にも生徒に話しましたが、野球を知っている生徒には、有利だったと思います。問題に直接関係ないとはいえ、注釈があるとはいえ、専門用語がたくさん出ましたから・・・。

実際の公立高校入試問題には、そういうターゲットが狭い物語は私の知っている限り出たことはありません。私立入試問題には、少しだけ出たことはありますが、そんなに影響がない程度です。ただ国語という教科は、生まれてから今まで全てが範囲なので、これからも色々なアンテナを伸ばしておきましょう。



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