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青い空

定期考査の英作文で心がけること

英語・社会担当のAです。

中間テストの結果が返ってきましたが、英語は、得意の生徒と不得意の生徒の点数差が大きかったです。

今年から英語のテストは、英作文の割合が増えています。点数があまりとれていない生徒に共通しているのが、自由英作文でかなりの点を落としていることです。英作文は配点が大きいため、苦手だからといって何もしないのは得策ではありません。最初は完璧な英文を書けなくてもよいので、まずは部分点をとれるようにしましょう。

英作文を書くときは、できるだけやさしい英文で書くことと、知らない(書けない)英単語は使わないことの二つを心がけましょう。基本的な英単語や学校で習った英文法程度の知識は必要ですから、英単語や文法の知識に不安がある人は、まずそちらの確認を優先したほうがよいです。

中3のテストでは高校入試を意識して、「〇〇語以上で書きなさい」のように語数指定がある場合がありますが、いきなり長い文を書こうとはせず、基本の文に不定詞や関係代名詞などの修飾を追加していけば、それなりの語数の文が書けます。仮主語itは簡単に語数を増やせるので、受験生にとっては定番でしょう。小技として、ほぼ同じ意味であれば語数が多い表現を使いましょう。下の(例)などは知っておくと、いざ語数が足りないというときに役に立つと思います。ほかにもありますので、少しずつ表現を増やしていきましょう。

(例)want → would like

   join → take part in

   like → be fond of

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